布作りお助け屋は各種布地(広巾、小巾綿布、ニット等)/手拭(手ぬぐい)/伴天(半纏)/和雑貨/型紙等を販売しております。

自分だけの布を作りたい!そんなあなたのために、このお店を作りました。

会社案内

このサイト(布づくりお助け屋 http://www.otasuke-ya.com/)は、東京和晒株式会社 企画営業部が運営しております。

企業名 東京和晒株式会社
所在地 〒124-0012 東京都葛飾区立石4-14-9
電 話 03-3693-3333
FAX 03-3694-7788
ホームページ http://www.tenugui.co.jp/
代表者 代表取締役社長 瀧澤一郎 1980年 学習院大学理学部卒
創業 1889年 (明治22年)
設立 1947年(昭和22年)
資本金 1,000 万円
年商 約3億円
従業員 約20名
取引銀行 みずほ(葛飾)・ UFJ(葛飾)
お取引先 繊維商社、アパレル、テキスタイル各社染工場
事業内容 各種繊維(生地および製品)の染色整理、各種風合い加工・検査・修正。手拭・ゆかた・半纏・のぼり・旗、祭用品・イベントグッズなどの企画・デザイン・製造販売

社歴

創業は明治22年(1889年)中川と荒川に挟まれた豊富な水を利用した小幅綿布の晒を生業とする「丸三晒」を初代瀧澤三次郎が興した事に遡る。その後農業だけでこれといった産業も無かった町内でブームになり戦前には川沿いに20軒以上東京近郊を含めると百社以上の専業者が軒を連ねたという。当時の普段着と言えば、通称「半だこ」と呼ばれた木綿の半ズボンやゆかたで、三河木綿や真岡木綿を晒し草加地区などの染工場で染められていた。昭和22年(1947年)東京和晒有限会社を発足、本格的にゆかた晒の工業化に踏み切った。昭和40年(1965年)に株式会社に改組。ゆかたの需要は戦後、花柳界を中心に漸増し昭和30年(1955年)頃には最盛期を迎えたが、洋装文化の広まりとともに斜陽化が進んだ。同業が相次いで転廃業していく中で、先代瀧澤一郎兵衛氏は極短納期対応、在庫設置機能に生き残り策を見いだし、クイックデリバリーサービスを柱とする現事業体制の基礎を築いた。昭和60年(1960年)にはその立地条件と設備を活かし、ニット生地の仕上げ、風合い、検査加工を開始洋装アパレルテキスタイル部門へ進出した。平成11年(1999年)より「超速小口染色加工」を開始し、繊維加工についてのオールラウンドな対応が可能になった。

平成10年(1998年)には経営合理化に成功した都内製造業7社に選ばれ、東京都知事賞を受賞した。

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